MEMBER STEPS

できている仕組みを借りて、
最短で一周まわす。

集客の仕組み(DBS)に無料で登録し、自分のリンクをSNSに置きます。
説明と手続きは仕組み側が進めてくれるので、あなたは「出会う」ところに集中できます。

進み具合

0 / 0 完了

チェックはこの端末にだけ残ります。他の人には見えません。

全体の流れ

手順やること目安
1DBSに無料登録して、自分のリンクを受け取る30分
2SNSのアカウントを用意する(顔出し不要)1時間
3AIを自分用にする(クロードコードの準備)2時間
4自分の材料を書き出す(ここが質を決める)2時間
5毎日の投稿を回す(1日30分)12日
6返信で人に出会う(1日10件・10分)毎日
7反応が来たときの進め方都度
8数字を見て、直す場所を1つ決める週1・30分
9次の人へ渡す
手順
1
DBSに無料登録して、自分のリンクを受け取る30分/費用は無料

DBSとは何か。SNSで興味を持った人を集め、説明から手続きまでを自動で進めてくれる集客の仕組みです。 あなたがやるのは、自分専用のリンクを受け取ってSNSに置くことだけです。

大事なのは、この仕組みは「集客の部分」だけを助けてくれるものだということです。 あなたがどんな人で、何を大事にしているかは、あなたの発信でしか伝わりません。手順4以降がそこにあたります。

やること

  1. チームの案内ページを開く。スマホでもパソコンでも大丈夫です。
    案内ページのURLは、紹介者(あなたを誘った人)から届いています。分からなければ聞いてください。
  2. メールアドレスを登録する。ここで費用は発生しません。
  3. 届いた案内を最後まで読む。自分が人に渡すものなので、中身を知らないまま配らないでください。
  4. 自分専用のリンクを控える。メモアプリに貼って、いつでも出せるようにしておきます。

間違えやすいところ。「自分専用のリンク」と「MWRの入会リンク」は別物です。 SNSに置くのは自分専用のリンクのほうです。入会リンクは、話が進んだ人にだけ個別で渡します。

できたかの判定:自分のリンクを開いて、案内ページがちゃんと表示される。 スマホとパソコンの両方で一度ずつ確認してください。
手順
2
SNSのアカウントを用意する1時間/顔出しは不要です

使うのはThreads(スレッズ)です。インスタグラムと同じ会社のSNSで、文章が中心。 フォロワーが少なくても、興味のある人に届きやすいのが特徴です。

作り方

  1. インスタグラムのアカウントを用意する。Threadsはインスタグラムのアカウントでそのまま始められます。 いまお使いのものとは別に、新しく作ってください。友人向けの投稿と混ざると、どちらも中途半端になります
  2. Threadsアプリを入れて、そのアカウントで入る。
  3. 名前と自己紹介を決める。下の型をそのまま使えます
  4. リンク欄に、手順1で控えた自分のリンクを貼る。本文にURLを貼ると表示されにくくなります。リンクはここだけ。

名前と自己紹介の型

プロフィールは「何をしている人か」が3秒で分かれば十分です。うまいことを書く必要はありません。

【名前】
(呼び名)|(誰の・何を・どうする人か)

【自己紹介】
(住まいの地方)・(年代)|(本業)しながら(副業歴)
(いま何をしている人か。1行)
(ひとりでやっていない証明。所属・仲間・学んでいること)
(立ち位置+コメントの誘い)気軽にコメントくださいね

例)「たろう|紹介ビジネスの集客を仕組みに任せる」/ 「関西在住・40代|営業職しながら副業10年目」…のように、自分の事実だけで埋めてください。 実績や人数を盛ると、あとで必ず困ります。

できたかの判定:自分のプロフィールを他人の目で見て、 「この人は誰の何を助ける人か」が1行目で分かる。リンクが押せる状態になっている。
手順
3
AIを自分用にする(クロードコードの準備)2時間/ここから月20ドル

クロードコードとは。AI(クロード)をパソコンの中で動かす道具です。 ブラウザ版との違いは1つだけ。あなたのパソコンの中のファイルを、AIが直接読めることです。 だから毎回説明し直さなくても、あなたの経験を踏まえた文章が出てきます。

まだ払いたくない方へ。手順4まではブラウザ版(無料)でも進められます。 貼り付けの手間が増えるだけで、やることは同じです。毎日の投稿を始める手順5で切り替えてください。

入れ方

  1. claude.ai でアカウントを作る。メールアドレスだけで作れます
  2. Proプラン(月20ドル)に切り替える。クロードコードは無料プランでは使えません
  3. パソコンにClaudeのアプリを入れる。MacでもWindowsでも使えます
  4. 作業用のフォルダを1つ作る。名前は mlm など短いもので大丈夫です
  5. アプリでそのフォルダを開く。ここがあなたの作業場になります

最初の1回だけ貼る文

下の文をコピーして、クロードコードに貼ってください。必要なファイル一式を、AIが自分で作ります。 1回貼れば、あとは毎日「投稿を作って」と言うだけの状態になります。

このフォルダを、僕のSNS発信の作業場として整えてください。
紹介ビジネス(MLM)の集客を、人脈に頼らない形にするのが目的です。

次のファイルを作ってください。中身は僕に質問しながら埋めてください。
一度に全部聞かず、1つずつ順番に聞いてください。

1. CLAUDE.md
   … このフォルダの決まりごと。「一人称は僕」「絵文字は本文で使わない」
     「数字や実績を作らない」「専門用語は初出で説明する」を最初に入れる

2. knowledge/personal.md
   … 僕の経歴・価値観・キャラクター。質問20個で埋めてください

3. knowledge/source.md
   … 僕の実体験・失敗談。質問15個で埋めてください
     ここが薄いと投稿が一般論になるので、しつこく掘ってください

4. accounts/profile.md
   … 誰に向けた発信か/肩書き/プロフィール文/使うタグ

5. accounts/voice.md
   … 文体・口調・絶対に書かないこと(理由つき)

6. accounts/winning.md
   … 投稿の記録(日付・URL・表示回数・いいね・返信)。最初は空でOK

7. posts/ フォルダ
   … 作った投稿を置く場所

全部できたら、「明日から何をすればいいか」を3行で教えてください。
できたかの判定:クロードコードに「今日やることを教えて」と聞いて、 あなたの経歴や目的を踏まえた答えが返ってくる。(一般論が返ってきたら、材料がまだ薄い状態です)
手順
4
自分の材料を書き出す2時間/ここで差がつきます

ここがこの手引きでいちばん大事な手順です。飛ばすと、以降の投稿が全部「どこかで見た話」になります。

いま、同じ仕組みを使っている人はたくさんいます。配られた文章をそのまま投稿している人も多い。 読む側は、同じ文章が並んでいることに気づきます。 あなたにしか書けないのは、あなたが実際に経験したことだけです。

書き出すもの(AIが質問してくれます)

  • 失敗談を5つ以上。断られた日のこと、続かなかったこと、間違えたこと
  • 始めた理由。何が不満で、何を変えたかったのか
  • いまの生活。起きる時間、通勤、休日、家族のこと。読む人が親近感を持つのはここです
  • お客さんに言われた言葉。そのままの言い回しで

作らないでください。金額・人数・期間は、実際のものだけ。 「3か月で10人」のような数字は、法律(景品表示法・特定商取引法)とMWRの規定の両方に触れます。
書いていいのは「自分が何をやめて、何に変えたか」までです → 表現のルール

できたかの判定:knowledge/source.md自分の失敗談が5つ以上書かれている。
手順
5
毎日の投稿を回す1日30分/12日間で12本

投稿は2本セットで作ります。1本目で足を止めてもらい、2本目(1本目への返信)で中身を書きます。 リンクは2本目に置きます。1本目にURLを入れると、表示が伸びにくくなります。

1日の中身

時間内容
生活の話(1本で完結・リンクなし)「朝5時40分に起きています。得意ではないです。」
仕組みの話(2本セット・リンクあり)「同じ説明を、この1か月で何回しましたか」

3回に1回は、仕事の話をせずに終えてください。全部が営業だと見抜かれます。 伸びているアカウントは、生活の話が7割、ビジネスの話が3割でした。

作り方(毎日これだけ)

クロードコードに、この文を貼ります。プロンプト集にも置いてあります。

今日の投稿を2本セットで3案作ってください。

・knowledge/ の中身(僕の経歴・失敗談)を必ず使うこと
・1本目は50〜90字、3行以上、最後は「↓」で終える
・1本目にリンクを入れない
・2本目は500字以内。最後に、答えやすい質問を1つ入れて
  「コメントで教えてください」で締める。そのあとにリンクを置く
・実績・人数・金額・期間は書かない
・絵文字は使わない

3案を並べて、どれを推すかと理由を1行で教えてください。
できたかの判定:12日間で10本以上投稿していて、 accounts/winning.md に表示回数が記録されている。
手順
6
返信で人に出会う1日10件・10分/いちばん効きます

実際に調べた話です。うまくいっているあるアカウントは、公開している投稿が4本、いいねは1〜4件。 それでフォロワーは700人を超えていました。
伸ばしていたのは投稿ではなく、他人の投稿へのコメントでした。

誰にコメントするか

  • 7件… 同じ悩みを書いている人(集客で詰まっている、断られてつらい、など)
  • 3件… 仕事と関係ない、伸びている日常の投稿(子育て・失敗談・何気ない話)

避ける相手:同じような仕組みを発信している人/稼ぐ系の勧誘アカウント/政治・宗教・病気・訃報の投稿/1万いいねを超える有名アカウント(埋もれます)

書き方(ここが全部)

1通目で売り込まない。リンクも、仕組みの話も、アドバイスも書きません。10〜30字です。

相手の投稿書くもの
断られてつらい「断られた日の帰り道が、いちばんきついですよね」
同じ説明に疲れた「同じ説明を何回もするの、地味に消耗しますよね」
人助けをした話「徳を積んでますね」
子どもの話「うちの子も同じこと言います」

相手の言葉を1語だけ入れると、コピペに見えません。同じ文面を並べないでください。

できたかの判定:1週間続けて、返信が返ってきた相手が1人以上いる。
手順
7
反応が来たときの進め方(3手)都度/ここで焦らない
  1. 共感だけ返す。「ありがとうございます。僕も同じところで止まってました」
    まだ何も売りません。
  2. 聞く側として誘う。「よかったら情報交換でお話ししませんか。僕も聞いてみたいです
    ここが肝です。「教えます」と言った瞬間に警戒されます。「聞きたい」なら断る理由がありません。
  3. 場所を移す。「DMしますね」

DMでのルール

  • いきなりリンクを送らない。2〜3往復、相手の状況を聞いてから
  • 出すのは1回だけ。「参考になるかもしれない資料があります」
  • 断られたら追わない。「また気が向いたら見てください」で終える
  • 先に伝える。紹介ビジネスであること、費用がかかることは、勧誘の前に言います(法律で決まっています)
できたかの判定:1人と個別のやり取りができた。売れたかどうかは、ここでは見ません。
手順
8
数字を見て、直す場所を1つ決める週1・30分

見る数字は3つだけです。上から順に見て、最初に落ちているところが直す場所です。 そこより先を直しても動きません。

順番見る数字落ちていたら直すところ
投稿を見てくれた人(表示回数)投稿の1行目・投稿する時間・タグ
プロフィールを見に来た人1本目の終わり方・2本目の中身
リンクを押した人プロフィール文・案内の書き方

表示が2桁で止まっているときは、文章を直しても変わりません。 出し方(時間・タグ・投稿の形)を疑ってください。

1回に直すのは1か所だけ。2か所同時に変えると、どちらが効いたのか分からなくなります。

できたかの判定:直近5投稿の表示回数を数字で言える。今週直す場所を1つ決めた。
手順
9
次の人へ渡す—/あなたが説明し直す必要はありません

自分が通った手順1〜8を、そのまま次の人に渡します。人を複製するのではなく、仕組みを複製します。

  • このサイトのURLを渡すだけです。中身を説明し直さなくて大丈夫です
  • 最初の1週間だけ、手順5(最初の投稿)までを見てあげてください。止まる人がいちばん多いところです
  • 教えるのではなく、「できたかの判定」を一緒に見るだけでいい

チームには導線が2つあります(この版と、チームのLINE・説明会動画を使う版)。 どちらを渡すかは紹介者と相談してください。やることの骨格は同じです。

渡す相手が増えるほど、あなたが説明する時間は減っていきます。 同じ手順を全員が通っていることが、そのまま強さになります。

できたかの判定:次の人が、自分で1本目を投稿できた。
プロンプト集を見る 困ったとき